【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第5回(2016.11.12)テーマ「軒先のデザイン」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第5回」~
今回のテーマは、「軒先のデザイン」です。

日時:11月12日(土)10時~13時30分(終了予定)
場所:津島まちや・まちなみ再生機構事務所
(津島市本町1丁目26番地)
午前10時集合
参加費:会員・・・1,400円
一般・・・1,700円
(昼食代込、まちあるきのみの参加希望等については別途相談ください!)
テーマ:「軒先のデザイン」
内容:
~ 「スズメと大工は軒でなく」~
一年を通じて雨が多く、夏の日差しが厳しい我が国では、雨や直射日光から家を守るために軒を深くする建築の様式がとられました。
しかし重い瓦屋根を壁なしで支えるのは容易なことではありません。重い軒を支えるための軒桁、腕木、垂木といった部分に当時の職人の工夫を感じる気がします。
先に掲げたことわざは、一人前の大工でも(泣くほど)苦労する軒先の仕事の難しさを言ったものですが、今回のまちあるきでは整然と並んだ垂木のピッチ(幅)や、腕木の有無、軒出の深さの違いなどに着目しながら、軒を支えるために生み出された職人の技を感じていただければと思います。
その他:
参加希望ございましたら、フェイスブック上でご連絡いただくか、090-4257-0011までご連絡ください。
また、まちあるきのみの参加希望等がございましたら、ご連絡ください。

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