【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第8回(2017.2.11)テーマ「津島の蔵を探す」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第8回」~
今回のテーマは、「津島の蔵を探す」です。

日時:2月11日(土)10時~13時30分(終了予定)
場所:津島まちや・まちなみ再生機構事務所
(津島市本町1丁目26番地)
午前10時集合
参加費:会員・・・1,400円
一般・・・1,700円
(昼食代込、まちあるきのみの参加希望等については別途相談ください)
テーマ:「津島の蔵を探す」
内容:
今回のテーマは、「蔵」です。
津島の本町筋などに残る蔵は、いわゆる店蔵ではなく、ほとんどは通りからは見えない家の奥に建てられていました。
「所蔵」「収蔵」という言葉があるように、本来蔵は人に見せるものではなく、大切なものをしまう場所でした。しかし、近年になって多くの町家が取り壊され、一部の通りからでも蔵が見えるようになっています。また蔵自体も取り壊しが進んでいるのではないかと思います。
当機構でも昨年6月に「津島の蔵をみてあるく」としてそうした蔵を回りましたが、今回はその時に歩かなかったところを含めて「通りから見える蔵」を探し、多くの人が見過ごしてきたかもしれないまちの姿を明らかにしていきます。
裏の路地に入ると見えてくる蔵、通りで立ち止まるとちょこんと屋根をのぞかせる蔵、津島に住んでいる人も、津島を初めて訪れる人でも、蔵が見えるポイントを探すために少しだけ遠回りしてみる、そんなことにつながればいいなと思っていますので、ご興味がありましたらご参加いただけると幸いです。

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