【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第12回(2017.7.8)テーマ「円成寺周辺(中一色町)を再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第12回」~
今回のテーマは、「円成寺周辺(中一色町)を再発見する」です。

日時:7月8日(土)10時~12時00分(終了予定)

場所:神島田公民館(津島市中一色町東郷22‐1 0567-32-1501)

もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします。

参加費:500円(資料代)

テーマ:「円成寺周辺(中一色町)を再発見する
内容:
ここ数回は津島市さまざまな集落を歩いている「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト」ですが、今回は円成寺周辺である中一色町を歩いてみます。

浄土宗のお寺である慈興山円成寺は、南北朝時代には既に存在していた古刹を江戸前期に品誉上人が再興したものが現代に伝わっているといわれています。

内部には津島では珍しい竜宮型鐘楼門がありますが、これは鐘楼門の上部に釣り鐘が設置されているもので、当時隆盛を誇った浄土宗関通派寺院の特徴とされています。

江戸期から多くの信仰を集めた寺院らしく、周辺の中一色町はこの寺を中心に人が集まったことにより形成された集落ではないかと考えられます。

円成寺は津島の霊場巡りでも取り上げられているお寺なので、割と人が訪れることはありますが、お寺だけでなく周辺の建物にも着目しながら、まちあるきをしていきます。

伝統的な建物はあまり残っていないかもしれませんが、古い航空写真や地図と見比べながら旧中一色村の集落の範囲や、寺社を中心とした集落の構成などに着目しながら、まちの特徴を発見できればと考えています。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。

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