【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第14回(2017.9.9)テーマ「金柳のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第14回」~
今回のテーマは、「金柳のまちを再発見する」です。

※当事業は愛知建築士会「平成29年度愛知地域貢献活動事業」として実施いたします。

日時:9月9日(土)10時~12時00分(終了予定)

集合場所:神明社(愛知県津島市金柳町南脇12

もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします。

参加費:200円(資料代)

テーマ:「金柳のまちを再発見する」
内容:
津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は金柳町を歩いてみます。

江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地として存在した金柳村は、昭和30年に津島市へ合併されました。
現在では津島市の南東部に位置し、あま市および蟹江町との境界となっています。
昭和初期の航空写真を見てみると、現在も残る水路沿いに50戸程度の集落がありますが、現在でもその集落の形はある程度保たれているように感じます。
残念なことに建物の多くは建て替わっていますが、裏にある蔵などはまだ残っているように感じられます。
今回は昔と今の航空写真を見比べながら、水路の流れの変遷や母屋を中心とした建物の配置などに着目していければと思います。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。(集合場所のお店の駐車場は利用されないようにお願いします。)また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。

また名鉄バスを利用される方は、「神尾」のバス停が最も近いと思ので、併せてご紹介いたします。

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