【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第16回(2017.12.9)テーマ「高台寺(こうたいじ)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第16回」~
今回のテーマは、「高台寺(こうたいじ)のまちを再発見する」です。
※当事業は愛知建築士会「平成29年度愛知地域貢献活動事業」として実施いたします。
日時:12月9日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:高台寺小学校(津島市神尾町字江西61番地)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします。
参加費:200円(資料代)
テーマ:「高台寺(こうたいじ)のまちを再発見する」
内容:
津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は高台寺町を歩いてみます。
江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地として存在した高台寺村は、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

集落の北の端には神明社が残っていますが、かつては医王山薬師寺がその横にあり、江戸期には除地寺域六畝十五歩(約640㎡)を有すほど、大きなお寺であったようです。今では薬師寺は残っていませんが、津島市内唯一の仁王像がかつての名残をとどめています。

残念なことに古い建物の多くは取り壊されましたが、古い写真で見ると水路に挟まれた中にあるまとまった集落のようであり、その水路の一部はまだ残っています。

また黒壁と蔵が残っている建物のもあり、水路と一体となった景色はなかなかなものがありますので、そうした魅力を発見できる企画になればと思います。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。
また名鉄バスを利用される方は、「高台寺」のバス停が最も近いと思ので、併せてご紹介いたします。

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