【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第20回(2018.8.11)テーマ「越津(こしづ)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第20回」~
今回のテーマは、「越津(こしづ)のまちを再発見する」です。
日時:8月11日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:梁川八幡社(津島市越津町字西之郷15番地)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします
参加費:500円(資料代)
テーマ:「越津町(こしづ)のまちを再発見する」
内容:

津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、3か月ぶりの開催となる今回は越津町を歩いてみます。
現在の越津町を含む旧越津村は、江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

かつての街道である佐屋街道の沿線もいまでは越津町となっていますが、かつての集落は街道の南側にあった村のようです。

当時の集落としてはかなり大きなものだったらしく、大きな屋敷が残ることから、裕福な集落であったことが想像されます。

また名物であった「越津ねぎ」は、佐屋街道の宿場町であった神守宿で旅人に供されたのかもしれません。

集落はかなり入り組んでいますが、小さな祠など探してみればいろいろと面白そうなものが見つかるかもしれません。

久しぶりの開催となる今回もそうした普段目につかないものを探す企画にしたいと思います。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。

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