【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第17(2018.2.10)テーマ「百町(ひゃくちょう)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第17回」~
今回のテーマは、「百町(ひゃくちょう)のまちを再発見する」です。
※当事業は愛知建築士会「平成29年度愛知地域貢献活動事業」として実施いたします。
日時:2月10日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:春日神明神社(津島市百町字下住吉35番地)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします。
参加費:200円(資料代)
テーマ:「百町(ひゃくちょう)のまちを再発見する」
内容:
津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、2か月ぶりの開催となる今回は百町を歩いてみます。
日光川に隣接する百町はかつて百町村として江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

その変わった地名の由来は、昔源義経が下田(現在のあま市)から矢を射たところ百町(約10キロメートル)先のこの地に落ちたという伝説に由来しています。全体としてかなり広い集落であり、さらには集落内に古くから続く酒蔵があるなど当時からかなり豊かであったことがうかがわれます。また津島では珍しく春日社が祀られているなど、周辺の集落とは若干異なる伝統があったのではないかと思われます。

昭和20年ごろの写真を見ると当時の集落とあまり変わっていないため集落内に残る祠やかつての地形などを探りながらまちあるきができればと考えています。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。
また名鉄バスを利用される方は、「百町」のバス停が最も近いと思ので、併せてご紹介いたします。

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