【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第16回(2017.12.9)テーマ「高台寺(こうたいじ)のまちを再発見する」開催しました!

津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第16回(2017.12.9)テーマ「高台寺(こうたいじ)のまちを再発見する」開催しました。
この時期らしい厳しい寒さの中での開催となりましたが、晴天に恵まれ行うことができました。
参加いただきました皆様、ありがとうございます。
本日の主なコースとしては、神明社をスタートに高台寺町の集落をぐるりと回りましたが、家の敷地などからかつての集落の形が今に残っているという印象を受けました。

江戸期に残された地図では水路に囲われる形で集落があったことがわかりましたが、今でもそれらの水路は姿をとどめており、津島の他の地域にはない独特の風景といえるものでした。

集落の中心部にある神明社はかつて「皇諦寺(こうたいじ)」と呼ばれ、現在の地名の由来になっているといわれています。正面に立つ仁王門は威厳ある姿をとどめており、より多くの方に知っていただきたい地域の遺産ともいうべきものでした。

また、神明社南側の祠は驚くほど豪華な彫刻がされており、地域の守り神として大切に扱われてきた姿を今にとどめています。

小規模な集落の中に、これだけ多くの魅力あるものを発見できたことに驚かされます。

今後も当機構では、津島のまだ知られていない魅力について調査を続けていきます。

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