【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第18回(2018.3.10)テーマ「白浜(しらはま)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第18回」~
今回のテーマは、「白浜(しらはま)のまちを再発見する」です。
日時:3月10日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:神明社合殿八幡社(津島市白浜町字宮組63)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします。
参加費:500円(資料代)
テーマ:「白浜(しらはま)のまちを再発見する」
内容:
津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は白浜町を歩いてみます。
前回の百町および12月に実施した高台寺町に挟まれた白浜町はかつて白浜村として江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

村の北側には大きな神社がありますが、こちらも百町、高台寺町と同じく神明社、八幡社が祀られているため、地域の特徴が見て取れます。

市指定の文化財である白浜町の神楽は残念なことに10月でないと見ることはできませんが、神楽が維持されてきたということは当時から豊かな集落だったということができるかもしれません。

昭和20年ごろの写真を見ると当時は大きな水路が集落の中央を分断していますが、今では暗渠化されています。そのため、道路ができたことで集落が少しずつ変わっていったのではないかと想像されます。

今回はそうした集落の変遷の様子が残っていないかを探る企画にできればと思いますので、皆様のご参加をお待ちしています。

なお、今回も公共交通機関から遠いため車でお越しになる方におかれましては、事前に当機構までメールいただきますか、facebookでご連絡いただければ、駐車場の場所についてご案内いたします。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。
また名鉄バスを利用される方は、「白浜」のバス停が最も近いと思ので、併せてご紹介いたします。

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