【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第29回(2020.6.14)テーマ「青塚(あおつか)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第29回」~
今回のテーマは、「青塚(あおつか)のまちを再発見する」です。
日時:6月14日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:福泉寺(青塚町3丁目113)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします
参加費:500円(資料代)
テーマ:「青塚(あおつか)のまちを再発見する」
内容:

津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は青塚町を歩いてみます。
現在の青塚町のある青塚村は、江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

津島の最北端に位置する青塚町は、名鉄青塚駅に近接しているため現在では住宅地が広がっていますが、かつては非常に小規模な集落だったようです。

しかし福泉寺のように大きなお寺が残っているなど、経済力のあった集落なのではなかったかと思います。

今回のまちあるきはそうした青塚の特徴を探る企画になればと思います。

なお、集落の内部は大変道路が狭いため自動車で来られる際には、ご注意ください。

また、屋外開催ではありますが新型コロナウイルスの影響も一部懸念されているため、参加される場合はマスク等の準備を各自お願いします。

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