【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第23回(2019.5.11)テーマ「宇治(うじ)のまちを再発見する」開催しました!

「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第23回」本日開催しました。

この時期にしては暑い日の中での開催になりましたが、参加いただきました皆様ありがとうございます。

今回のまち歩きは、手力雄命社から福祐寺を目指して歩きましたが、福祐寺さまでは、「宇治町」という町名の由来などについて貴重なお話をいただきました。

「宇治」という地名は、京都の「宇治」と何か関係があるのではないかと想像していましたが、福祐寺様のお話では承久の乱で敗れた貴族が配流された地がこの地であったことから、地名の由来であったことに驚かされました。

また、かつて宇治城という城が置かれており、信長が長島攻めの時の拠点にしたことや、日光川の支流による湊が置かれていたとのことから、想像以上にこの地に豊かな歴史があることに気づかされました。

実際に現場を歩いてみることで、思わぬ地域の歴史に触れることができることがこうしたまち歩きの魅力ではないかと思います。

今後も当機構ではこうした企画を継続していきますので、ご期待ください。

農家住宅
通り沿いの家
地蔵堂
入母屋造の家
福祐寺(本堂)
福祐寺(瓦)
福祐寺(鐘楼堂)
東端の社
黒壁の家
手力雄命社(拝殿)
手力雄命社(馬の像)
手力雄命社

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