【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第25回(2019.8.3)テーマ「大木(だいぎ)、光正寺(こうしょうじ)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第25回」~
今回のテーマは、「大木(だいぎ)、光正寺(こうしょうじ)のまちを再発見する」です。
日時:8月3日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:神明社合殿八幡社(津島市光正寺町8)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします
参加費:500円(資料代)
テーマ:「大木(だいぎ)、光正寺(こうしょうじ)のまちを再発見する」
内容:

津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は大木町、光正寺町を歩いてみます。
現在の大木町、光正寺町ともに、江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

どちらも小規模な集落であったようであり、昭和20年代の航空写真を見てもどちらも数十軒ほどの家しか確認できず、戦後に居住地が拡大した集落であることが分かります。

そのため古い家などはあまり残っていませんが、両集落ともに神明社を祀っておりその違いなどを比較することも面白いかもしれません。

今回は名鉄バス「下切」が公共交通機関としては近いです。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。

なお、集落の内部は大変道路が狭いため自動車で来られる際には、ご注意ください。

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