【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第25回(2019.8.3)テーマ「大木(だいぎ)、光正寺(こうしょうじ)のまちを再発見する」開催しました。

「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第25回」本日開催しました。
35度を超える猛烈な暑さの中での開催となりましたが、無事に開催することができました。

参加いただきました皆様ありがとうございます。

今回のまち歩きは、大木町の西運寺から神明社、光正寺町の集落などを回りましたが、大木町では立派な蔵がある家を発見するなど見どころが多いまち歩きになりました。

また、西運寺さまからは、「大木」という地名が昔は「台木」であったこと、江戸期に神守宿が整備されたときに、藩の命令により大木村から神守村に移った家がいくつかあったとのこと、かつては西運寺も天台宗から浄土真宗へと藩主の命令により宗派を変えたことなど、地域の歴史に関する貴重な話を教えていただきました。

また光正寺町では道路沿いに石碑を見つけましたが、そこには光正寺というお寺がかつて存在し、大地震により大破したのち本尊が長島に移されたというようなことが書いてありました。資料として用意した天保期の地図にも「光正寺」というお寺は確認できなかったため、これは貴重な発見といえるのかもしれません。

知られていないまちでも実際に歩き、地域の人から話を聞くことにより思わぬ発見をすることがあります。当機構では今後もこうしたまちあるきを続けていきますので、ご期待ください。

I邸蔵(大木町)
I邸蔵2
I邸母屋
神明社(大木町)
神明社狛犬
レンガ積みの家(大木町)
神明社へ至る道(大木町)
神明社八幡社相殿(光正寺町)
光正寺町の集落
蔵(光正寺町)
石碑(光正寺町)
石碑の裏
西運寺山門(大木町)
西運寺本堂
西運寺庭園

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