【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第27回(2019.11.9)テーマ「蛭間(ひるま)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第27回」~
今回のテーマは、「蛭間(ひるま)のまちを再発見する」です。
日時:11月9日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:八幡社(津島市蛭間町字西屋敷1174)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします
参加費:500円(資料代)
テーマ:「蛭間(ひるま)のまちを再発見する」
内容:

津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は蛭間町を歩いてみます。
現在の蛭間町がある蛭間村は、江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

当時からかなり大規模な集落であったようですが、細い路地が入り組んだ集落は独特の風景を持っています。

小学校がすぐ近くにあるためか、近年は大きなお屋敷が取り壊されて分譲住宅になっていることが多いですが、区画の形としては昔と変わらずに残っていると思いますので、そうした跡を探しながらのまちあるきになると思います。

なお、集落の内部は大変道路が狭いため自動車で来られる際には、ご注意ください。

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