【まちや・まちなみ調査】津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト第23回(2019.5.11)テーマ「宇治(うじ)のまちを再発見する」

~「津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクト 第23回」~
今回のテーマは、「宇治(うじ)のまちを再発見する」です。
日時:5月11日(土)10時~12時00分(終了予定)
集合場所:手力雄命社(津島市宇治町字茶ノ里188-1)
もしくは9時40分に名鉄津島駅に集合でお願いします
参加費:500円(資料代)
テーマ:「宇治(うじ)のまちを再発見する」
内容:

津島市内のあまり紹介されていない集落をを対象としてまちあるきを行う、津島まちや・まちなみを再発見するプロジェクトですが、今回は宇治町を歩いてみます。
現在の宇治町を含む旧宇治村は、江戸期に尾張国海東郡の尾張藩領佐屋代官所支配地でしたが、神守町への合併を経て昭和30年に津島市へ合併されました。

現在も津島市の中で、宇治町はかなり広い区域にわたっている字ですが、当時からも周辺の田を含めた広い地域が村の区域としてあったようです。それゆえに経済力もあったためか、現在でも蔵が残る家が見られます。

また、旧集落に神社や寺院が比較的多く残っているようですので、そうしたかつての遺産を探しながらのまち歩きにできればと思います。

今回は名鉄バス「下切」が公共交通機関としては近いです。また名鉄電車をご利用される方におかれましては、9時40分までに津島駅にお越しいただければ、集合場所まで送迎しますので、その旨ご連絡ください。

なお、集落の内部は大変道路が狭いため自動車で来られる際には、ご注意ください。

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